社会貢献活動

社会福祉団体への支援

 

当院では、多数の社会福祉団体へ寄付を行っております。

 

支援を行っている団体
 
WFP (国連世界食糧計画)

国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関です。毎年平均して80カ国以上の約9,000万人へ食糧を届けています。 貧困や飢餓に苦しむ地域への継続的な支援のほか、災害の被災地の復興支援などの活動を行っています。

 
UNICEF(国連児童基金)

ユニセフは全ての子どもの権利が守られる世界を実現するために活動する組織です。 『子どもの権利条約』に基づき、貧困、暴力、疾病、差別など子どもが直面する課題を克服するため、 医療、教育、暴力や搾取からの保護など多分野にわたる活動を続けています。

 
国境なき医師団

国境なき医師団(MSF)は非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。危機に瀕した人々への緊急医療援助を 主な目的とし、だれからも干渉や制限を受けず、また人種や政治、宗教に関わらず、分けへだてなく医療を届けます。

 
日本赤十字社

赤十字は『人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性』という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)をもとに、 世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。
日本赤十字社はネットワークを構成する機関のひとつ『赤十字社・赤新月社』として災害救護、医療、血液、社会福祉などの 事業、救急法の普及などの活動を行っています。

 



その他、育英会、養護施設や自然環境団体などへ
支援を行っています。

当院で支援を行っている
『SMBC環境プログラム 
NPO法人 C・C・C富良野自然塾』
の主宰・倉本聰様の著作をお送り頂きました。
 (2016/6/8)


倉本聰様より

支援を行っている
『SMBC環境プログラム
 NPO法人 C・C・C富良野自然塾』
主宰・倉本聰様より、 
倉本様の執筆された書籍を頂きました。
(2016/2/8)


国境なき医師団

当院が「フィールド・パートナー」として
寄付による支援を行っている
国境なき医師団より、
 支援に対する感謝状を頂きました。 
  
 
 


スクールエイドジャパン

支援を行っている
『School Aid Japan』を通し、
 カンボジアで支援を受け小学校を卒業した
 児童の方からのお手紙とお写真を 
 頂きました。
 


学術活動

 

 当院は「在宅医療」を中心に診療を行っていますが、その活動は「診療業務」だけに留まりません。 地域において、より良い「在宅医療」が実践されるための努力を惜しまないからです。
 当院は、看護・福祉・介護職の教育のための講師派遣やネットワークの構築に力を入れています。 また、メディアや医学界などを通じての情報発信や正しい知識の普及も大切なことです。 そして、国や自治体、日本医師会などの活動を通じて医療福祉の精度設計を実行することも重要なことだと考えています。

医師による講演    医師による講演

医師による講演

マスメディアの取材

マスメディアの取材 

当院医師編集書籍

副院長・鈴木医師が編集した書籍が発行されました。(2013年4月)



【主な学術活動の記録】

■2016年6月17日(金)

  当院鈴木医師が主体となり開催している
  板橋呼吸ケア研究会の第26回を行いました。

 ※当研究会は、地域の訪問看護ステーションを中心とした
 医療従事者の方を対象としております。


 於:平成28年6月17日(金)18:40~20:30
  板橋区立文化会館 小ホール

 ≪研究会次第≫
 ◎18:40 ~ 19:00
  帝人在宅医療株式会社
  「東日本大震災時における災害対応のご報告」
  
 ◎19:00 ~ 20:30
  ≪講演≫
  講師 :石巻赤十字病院 看護副部長
      看護師 高橋 純子 様
  テーマ:慢性呼吸不全患者の自然災害時に
      おける現状と課題
 
  主催 :板橋区役所前診療所 板橋在宅呼吸ケア研究会

     


■2016年5月28日(土)
 当院の患者様を対象として、第一回糖尿病勉強会を開催致しました。


■2016年3月22日(火)

「認知症、高齢者の精神疾患について」講演会にて当院医師が講演致しました。

 開催日時:平成28年3月22日(火)
 開催会場:板橋区立グリーンホール601会議室

 講師  :平成池袋クリニック
      院長 伊藤 直 医師

 主催  :やさしい手、板橋区役所前診療所


【2015年以前の活動】